ASIAN MONKEY 控え室

鮭と魚とYシャツと俺


なんか無理して昔の歌謡曲の名前を使おうと思ったけど
タイトルからして記憶があやふやでした。
なんか鮭と男と何とかが関係してたはず。
サーモンピンクだったはず。なにがですって?

今日は久々に気持ちよく酔ってるので、
さらに俺が気持ちよくなる為に、
無責任に男と女を語ろうと思います。
もうアジモンとかそっちのけ。

つっても最近の日本の男女関係が
どっちの方向にトレンドあるのか、
サッパリ分からないんですけどね。

なんですか。
草食男子に続いて流行らせようとしてるのが
「カフェオレ様」でしたっけ?
このセンスの無さ、D通の様式美ですね。
誰だよ会議でこれ通した奴。

まぁね、俺はしょせん奈良県民ですから、
そんなオサレなアドバイスはできないですよ。
大阪で生まれた女の人が、人生は鰹節だとか何だとか、
その手の比喩も出てきませんしね。
それにしても今日はシーフード多いな。

そもそもアジモンのメンツ的に、
男運の悪い奴と女運の悪い奴と、
おっぱい運の悪い奴で構成されてますから、
説得力がないと言えば確かにそうなんすけどね。

唯一の既婚者である洋平にしたところが、
奴もしょせん名古屋県民ですから、
味噌の絡まない恋愛はできないとかなんとか。

洋平一押しの告白セリフ集
・俺がうどんで、お前が味噌なんだよ!
・毎朝俺に味噌カツを作ってくれないか
・手羽先は15メートル離れるとクロワッサンです

聞いたことないけど彼のプロポーズの言葉は
きっと上記三択のどれかだと邪推しています。

洋平の奥さんもね、電話で話したりしてると、
10分に一回くらい電話しながら味噌舐めてますからね。
奥さん曰く、喉の調子を整えているんだとか。
・・・と、ここまでホラ吹いてから、
奥さんが静岡出身だった事を思い出しました。
すみません、訂正してお詫びします。
10分に一回くらいウナギすすってました。
あとやたらと会話の中にお茶ワードが入ってた。
「茶っ葉りですね、オーガニックコットンは・・」とか
「助成金とかが・・」って言ったら「え?カテキンですって?」とか。

なんだこの人妻は(驚愕)

さて。
嘘と前置きはこんくらいにして、ですね
最近ホラ、婚活女子っつうの?増えてんじゃん。
婚活を通り越して妊活とかあるらしいじゃん。
相手を騙して妊娠して金持ち男子ゲット、っていう。
なんだよそのエロテロリスト。公安は何やってんだ。
一人ハニートラップですよ。マジおっかねぇ。
しかも妊活に励んでるのがアラフォーとか、輪をかけておっかねぇ。

女性の社会進出って奴がね、原因じゃないかと思うんすよ。
18とか22くらいで結婚して子供産んでたのが、
やれ男女平等だ社会進出だっつって会社入るでしょ。
そら婚期も遅れるってなもんですわ。
恋愛も結婚も妊娠も育児も、働きながらじゃ難しいもんね。
それを押して忍んで社会進出して、成果はどうかっつえば、
やっぱり寿退社とか産休とかで戦線を離れざるを得ないから、
今一つガチでやってる女性も低く見られるじゃないすか。

詰まるところ行政の支援体制の話になっちゃうわけですが
嫁さんが仕事好きで、共働きをしたい夫婦ならともかく、
共働きしないと生きていけない、子供が学校行けないとか
それどこの発展途上国の話だ。

市議県議も、地元の福祉だなんだっつって当選したんなら、
共働きしなくても飯食って学校くらい行ける様にしてやれっつうの。
消費税とか税金の話ばっかり欧米の例を引っ張ってくるくせに、
向こうの家族がどう暮らしてるかとか、紹介しないもんね。
所得税増やす前に宗教法人に課税すりゃいいのに。
共働きで子供に我慢を強いながら税金納めてる人達に失礼ですよ。

うちのユアン夫妻みたいにね、
子供をより良い学校に行かせたい、英語を習わせたい、
そういう目的があって共働きしてるなら、まだいいんすよ。
なんか傍から見てると、日本のあらゆるシステムが、
親が共働きをしている事を前提に組まれてない?って気がしちゃう。

男も、家庭もって守るべき人達ができちゃうと、
どうしても肩書きや収入に左右される様になっちゃってね。
本来、そういう男は面白くない、と個人的に思うんですよ。

肩書きも収入も、相対的なもんじゃないすか。
状況や景気でフワフワ右に左に上に下にってなもんでしょ。
そんな不安定なもんに自分の芯を乗っけてて、いいパパになれんのか、
子供に誇れる親父になれんのか、つう話でね。

まぁ自分で言ってても青臭い安っぽい学生の理想論レベルですよ。
でもね、学生の世代が持つギラギラしたガッツ、
あれを失って、色褪せていくのが「大人になる事」だとは、
簡単に認めたくないわけですよ。
人間ってそんな軽いもんじゃねぇだろ。

もちろん実社会の組織で上下関係の中で生きていく上では、
守らなきゃいけないルール、知っておくべきマナー、
一人前の大人として期待される立居振る舞いってのはありますよ。
でも、その「大人として身に付けたもの」の下に、
「学生時代から大事にしているギラギラした熱い目」を持ち続ける、
そういう人間も魅力的なんじゃないかなぁと思うわけですよ。

老いも若きもケースバイケース、TPOが大事なわけで
なにも学生時代の自分を全否定する必要はないと思うんすよ。
それを忘れる事が大人になる事とは思いたくないんでね。

男ってのはプライドで生きていけるもんです。
仮の話として、俺が尊敬する、俺の好きな人達が、
例え仕事で失敗して無職の無一文になっても、
その人の価値が下がるわけじゃないし、
俺の好意が曇るわけでもない。

守るべき家族の為、自分が積み上げてきたものの為、
自分が大事にしている、自分のプライドの為、
もう一頑張り、もう一勝負。
俺はそれを応援するだけです。

肩書きも収入も、大事っちゃ大事でしょうが
俺に関して言えば、一番大事ってわけでもないっすね。

今日はだいぶ年甲斐もなく青臭い事を並べましたが、
ま、ほろ酔いのせいだと思って許して下さいな。


五月病

板垣がダイしてもフリーはダイしない!

どうも皆さん。
アジアンモンキーの
同じスラックスを一杯持ってる方、上田です。

太もも周りとかね、ケツのサイズとかね、あるからね。
ジャストフィットした奴は何本か同時購入です。

客に出す資料を作ってたら、そろそろ夜が明けそうです。
口頭でレクチャーさせろ!二時間で終わるわ!

さて、2012年ももう五月。
フレッシュマンな新社会人の皆も、
そろそろフレッシュじゃなくなってきたり、
早くも痛み始めたりしてるんじゃないだろうか。

期待と野望に胸を膨らませてた四月から一転、
色んな者に裏切られたり打ちのめされたり、
不条理で不愉快な社会、会社の現実に
気分が悪くなる事も多々ある事と思う。

上司の言う事がスジ通ってるとは思えない、とか
仕事は好きなのに環境が好きになれない、とか
なんでこんな非効率的な儀式が必要なのか、とか
そんな「コレジャナイ感」を感じつつ、
このままでは社会で生きていけない、とか
これに慣れるのが社会人なんだ、とか
こんな事で文句言う様じゃ社会人失格だ、とか

期待していた社会人生活が思ったほど面白くもなく、
必死にそれに自分を合わせようとしてるんじゃないだろうか。

今日の俺はテンション高いのと機嫌悪いのと両方なので、
ここはもうバッサリ個人的な意見で、オラオラで話を進める。

君たちが感じている無力感、それ自体は間違いじゃない。
社会に庇護される立場だった者が、社会人になり、
老人だったり子供だったり社会的弱者だったり、
今度は自分達が誰かを庇護する側に回り、社会を形成するパーツになる。

立場が変わるんだ、不慣れなのは仕方ない。
無力なのも事実だろう。足手まといなのも当然だ。
今からそれを覆していく、そんな年頃なんだから。

一方で、俺もう言っちゃうけど、
君たちが感じてる「コレジャナイ感」、それも正しい。
日本の社会、日本の会社(の一部な)は、クソだ。
しかもクソがクソと結びついて巨大化している、そびえ立つクソだ。
あんまりでっかいから、なんか立派なもんに見えるし、
その中に長年浸かってる連中は、それが当然と思ってる。
そして、そこに顔を突っ込んで息を止めるのが上手い新人が、
気に入られてクソの上の方に行ける。そんなシロモンだ。

学生時代との慣習の違いや社内ヒエラルキー、
発言権の無さ、戦力外としての扱い、縄張り意識、
「これくらい俺が新人の頃は当然だったぞ」
「僕が君の歳の頃にはもっと頑張ってたよ」
「最近の若い者は」 etc,etc.
若者がでかい顔をしない為の、ありとあらゆるシステムが、
日本の社会には網羅されている。

このブログで、若者を取り上げて話をする際に何度か、
「日本の大人が次世代に夢を見せれていない」とか
「カッコいい大人、憧れの対象が居ない」みたいな事を言ったが、
まぁ今回の話をそんな切り口だ。俺だって若者のつもりだからな!

社会情勢とか、技術の発達によって、世代価値観ってのは変わる。
ネットの普及で若年層はテレビを見なくなりがちだし、
某D通なんかのやり方も、段々と鼻に付く様になってくる。

一昔前の連中が言う「常識」とか何とか、
そういうのって時代と共に変わる部分は変わるもんだ。
伝統やモラル、法律、容易に変えちゃいけない物もある一方で、
変化を遂げて当然、変わる事を前提とすべきものもある。
経済も、流通も、政治も、教育も、そうなんじゃないかと思う。

翻って今の日本。変わらなさ過ぎる。
10代の若造がいきなり通用しないのは、
これはまぁ能力的な理由もあるとして、
それを通用するとこまで育てる、見守る、
それもまた、先輩社会人としての義務だ。

若者は会社の私物じゃない。
国の、社会全体の投資、育成対象だ。
次世代の担い手、とか言う言葉があるが、
それを抑え込んだり排除したり、
ましてややる気を失わせるシステムだとか、
本当に国家の将来考えてんの?って感じに見える。
社会全体、共同体としての緩慢な自殺だ。

そりゃあんな世代ヒエラルキー据えられて、
老人に都合のいい既得権益で固められて、
若者がリスクを冒せない社会になってちゃ、
少子化が進むのも当たり前だ。

「30年前の上司」と「今の自分」
どっちが頑張ってたか、なんて比べようがあるか?
出した結果は比較できるかもしれないが、
それすら社会技術が当時とは違うんだから、
当然、前提条件からして違ってくる。
要は実証できない、ただの言いがかりだ。
若者が自分の体で覚える為に、
敢えて助言せず失敗させてみる、
そういうやり方は、俺も時々やる。
ただ、そうじゃない部分については、
自分が半年かかったからっつって、
新人にも半年かけさせる意味はない。
もうマジでこれ意味ない。

社会の先輩として自分が無能である事を
自ら証明してる、としか言いようがない。
自分が半年かけて積んだ経験とノウハウで、
次世代には3ヶ月でやらせてみせろっつーの。
「俺が苦労したんだからお前らも苦労しろ」とか
アホか。苦労しない工夫を考えてやるのがお前の仕事だろ。

貯金と保身しかやる事のなくなった老害も、
老害が作ったシステムに追随、保守して、
革新的な次世代の目覚めを抑圧してきた世代も、
それを覆せず、生活を優先してクソに埋もれて行った世代も、
みんながみんなで創り上げてきた、それが社会システムだ。

もちろん俺が言ってるのは概念としての社会、
それもかなり穿ったスパイシーな視点からの意見だ。
ストレスを溜めた無力な若者の遠吠えと思ってもらって構わない。
真に受けて日本社会にガチで絶望しないでもらいたい。
クソの中にも素晴らしい会社、尊敬すべき上司は居る。

さて、30にもなって若者面して、
無責任に日本社会をロックに罵倒したが、
さりとて、君たちに何か有益なアドバイスができるかっつうと
残念ながら、有り体な励まししかできない。

堪える事も、耐える事も、いつか役に立つ。
それはクソみたいな会社の中で上手に立ち回って、
どうしても尊敬できない上司に気に入られる為に、じゃない。
君がいつか、君自身の夢の為に、君だけの力で戦う時に、だ。

賢い選択が即ち正しい選択、というわけじゃない。
愚かな選択が全て無意味、というわけじゃない。
何が正しくて何が無価値なのかは、自分が決める事だ。

俺もこの7年、あるいはその前から、
あまり賢いとは言えない選択をしてきた。
でも、それが全部間違いだったとは思わないし、
無意味な10年だったとは露ほども思っていない。
愚かだったかもしれないが、胸は張れる。

社会常識という名の「前例集」と比較してなのか、
所属する会社のルールに照らし合わせてなのか、
自分個人の信じるものに対してなのか、
何に対して「正しい」のか、よく考えて、
己を磨くという事に会社を利用する気で頑張ってもらいたい。

今回けっこう若者側の肩を持ったが、
同時にそれを逃げ口上には使って欲しくない、とも思う。
純粋に君の努力や能力が不足している可能性も考慮して欲しい。

頑張っていない社会人は少ない。
体を痛めて(壊して)ない社会人も少ない。
我慢していない社会人も少ない。
みんな何かを堪えて、何かに堪えて、
何かを守るために頑張ってる。

それは忘れず、甘えずに、
「大事な物」が何なのかを中心に据えて、
自分の人生をより良く彩っていく為、
お互い明日も頑張って仕事しましょう。


開き直り


っていうか思い出したんだけど、
このブログの目的っつうか存在意義としては、
ボジアでの俺のグータラな日々を赤裸々にお知らせしたり、
俺達アジモンのズッコケ三人組ばりの試行錯誤を通して、
カンボジアと俺達に「親しみを持ってもらう」事だったはずだ。

いつの間にか自分で勘違いして
ご意見番みたいな批評とか論文じみた真面目話ばっかり、
プレッシャーを感じてまで何を俺は必死になっていたのか。

肩の力を抜こう。
おっぱいおっぱい言っていこう。
なんか真面目な話を書かなきゃダメみたいな
いつの間にか、そんな強迫観念に犯されていた。
駄目だ駄目だ。駄目じゃないけど駄目だ。
なんか最近、ブログで敵を作ってばっかだ。
できてしまうのは仕方ない事としても、
自分から作りにいく必要はない。うん。
なんたって俺、独身だからな!

一発でーも妊娠!! よし!調子戻った!


そんな感じで、
カルくてチャラい感じで更新します上田です。

昨日、ミシンやりながら
サブン、スレイと雑談しててね。
いや、雑談じゃねぇ、コイバナをしましたよ!
全員が30代で、しかもそのうち二人は既婚で、
二人合わせて10人くらい子供いるけど!

俺「そう言えば洋平が結婚したよ」
サ「お嫁さんは美人?」
俺「肩が広かったよ」
サ「なにそれ」
俺「あとアゴが強いって洋平が言ってた」
サ「羨ましいんじゃない?」
俺「 ち ょ っ と な 」

ス「智美は?」
俺「彼氏は居るよ」
ス「どんな彼氏?カッコいい?」
俺「さぁ。会った事ねぇから」
ス「写真とかないの?」
俺「男には興味ないから、持ってないねぇ」

サ「ボスはいつ結婚すんのよ」
俺「俺が知りてぇよ」
ス「若くて奇麗な嫁さんがいいわよ」
俺「同感っす」
サ「子供見たい!子供!」
ス「きっと色白よ!」

ス「こないだ来てたの、あれ彼女?」
俺「違う、ゲームしに来た社員」
ス「前に来た子、社員が聖也さんの彼女って言ってたわよ!」
俺「えっ どれ?」
サ「あの子、奇麗だったわー」
俺「どれぇ?・・あー遊びに来たホステスの姉ちゃんだよ」
サ「あの子ホステスなの?」
俺「うちの社員と仲が良くて、時々遊びに来る子だよ」
ス「結婚しないの?」
俺「あの子、旦那いるよ!」
ス「なんだー」

サ「ボス早く結婚しなよ」
俺「お前らに金突っ込んでて貯金ねぇよ」
サ「あらー申し訳ないわー」
ス「死ぬほど有り難いと思ってるわよ!」
サ「そうよそうよ」
ス「お返しはできないけどね!」
俺「うん分かってるよ」
ス「子供も学校に行ける様になったし」
俺「子供、俺の事なんか言ってる?」
ス「別に。」
俺「ちぇっ」

そんな感じでした。

まぁ、みずから望んだ事で、
おおむね望んだ通りに行ってて、
24歳、何もないところから、
裸一貫カンボジアに飛び込んで、
紆余曲折、なんとかここまで。
もっと上手くやれた気もしないでもないけど、
ま、基が基だから、高望みしないって事で。

当初、引き換えにする気だったものリストと比べれば、
俺の手元には随分と多くの物が今でも残ってる。
(目玉も手足も、まだちゃんと揃ってるし)

失ったものがない、とは言わないし、
手に入れそこなった物も、まぁ無いとは言えない。
ま、でもそれも織り込み済みでここに来たんだし、
手離したものより多くの物を手に入れられてる。
予想以上のコストパフォーマンスと言っても良い。
その運の良さと周囲の皆に感謝こそすれ、
嫁さんの一人や二人、居なくても文句は言えまい。
これから手に入る可能性だって、ゼロではないしな!

貯金もない上にモテないとか、
これだけ書くと死にたくなるけど、
どっこいなんとか面白おかしく暮らしてます。
るっせぇ憐れんでんじゃねぇ!トンレサップに叩き込むぞ!

恒例の

男が草食? いいんじゃない? だって女は花だもの。

そんなフレーズを使ってみたいものの、
日本に居ないので使う機会がありません上田です。

カンボジアで草食男子ってどうなのかしら。

さて、前回の更新から早二週間。
そろそろ更新せなアカンDAYが迫ってきたものの、
あまり報告する事がございませぬ。

アジモン・・わりと順調。
オーガニックコットンのシュシュが日本に飛びました。
次のイベントあたりからお店に並ぶ、はず。

仕事・・相変わらず。
俺が振り回されてるのか、自分で回っているのか、
半径85センチがこの手の届く距離なのか、
自分でもよく分からなくなってきた今日この頃。
だんだんカタギの仕事じゃなくなってきた感じ。

私生活・・どっか行った。
ビジネスの方の投資が大きかったので、
ここ最近は無慈悲なクメール料理生活。
騒がしいけど、早い安い、そこそこ美味い。
一食5ドル以下。吉牛並みの値段でお腹いっぱい。
一食1000リエルで生きてたボランティア時代に比べれば、
俺も生活力が付いてきたもんだよ。


まぁ、そんなわけで。
とりたてて、わざわざこのブログで、
改めて恥を晒す様な、ネタらしきものがございません。
てなわけで、恒例の「全然関係ない話」でも。

書いてる俺も、
どれが関係あるトピックでどれが無関係なのか、
判断ついてないってのは、あえて言うまでもない。

とりあえずマンゴーの話からしよう。
何故なら最近の俺がマンゴー毎日食ってるからだ。

カンボジア人は青いマンゴーが大好きで、
なんかそれに唐辛子と塩と砂糖を付けて、
何かの罰ゲームの出し物みたいな食い方をする。
青いっつうか緑。早生とかそういうレベルじゃない。
いやいや、俺の目から見たら、
それまだ果物になってねぇから。

俺もたまに社員にもらって齧るけど、
固い。酸っぱい。日本的なマンゴーではない。
まぁこれポリポリ食うのも不味くはない。
キュウリ齧ってる様なもんだ。
ただ、あの赤白の粉だけは断固拒否している。
だってそれ付けて食うのってさ、
もうマンゴーの味、関係ないよね。
その粉を味わってるだけだよね。

洗濯物がよく乾く国、カンボジアでは、
マンゴーとか超安い。庶民の食い物。
で、「柔らかいマンゴー」って注文付ければ、
日本的な黄色いマンゴーも買える。
これは冷やして食うと美味い。ちゃんと甘い。

マンゴー常備の問題点としては、
夕方のティータイムにこれ一皿食うと、
晩飯いらねぇなぁって腹具合になっちゃう事。
わりと腹持ちするっつうか、満足するっつうか。

日本でマンゴー買うと、
冗談かっつう位の値段したりするけど、
一回、食い比べもしてみたいなぁと思う今日この頃。

あーマンゴーの話、もう終わっちゃった。

日本は社会の邪魔になってる老人が多いっていう、
また敵を作りそうな話をしようかと思ったけど、
これ書き始めると多分長くなっちゃうし、
なんか若輩者のヒガミみたいに見えちゃうから、
また今度にしようかな、と思う。



お正月でやんす

皆さんご無沙汰です。

カレンダーでは厳密には今週末から、
一般的には今週の頭あたりから、
一部の業界では二週間ほど前から、
カンボジアはお正月です。

例年と比べると、つうか
数年前と比較して、交通量が多いです。
田舎に帰る人が減ったのか、
田舎に帰る日数が減ったのか、
プノンペンっ子が増加しているのか。

都市機能もところどころ休止してしまい、
住んでる身としては若干不便ではありますが、
ま、たまにはこういうスローな生活もいい。

さて、最近の活動の紹介をしましょう。
時間ある時にしか写真いじったりできないしね。


まずは集落での定期活動。
最初の写真は愛センター主導の読み聞かせ&フルーツ配布。

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まぁ集落を見た事ある人ならご存知だとは思うんだけど、
ここの子供達の肌とかマジやばい。色々とやばい。
放置されたジャガイモみたいな状態。
衛生面とか、ビタミンとか、色々あるとは思うけど、
結局のとこ最後は親世代の認識を改めていくしかない。

そういう意味で、定期的な水浴びや、
こういった栄養面でのケアを通して、
子供になにをしてやればいいのか、とか
子供になにをしてやるべきなのか、とか
そういう事に気付いてもらえればなぁ、と思う。

子供をダシにする親も集落に存在するが、
基本的に皆、子供の健康に関係する話は真面目に聞く。


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こちらは先日、正月の差し入れにお菓子を配りに行った時。
金かかる上に一過性だから滅多にやんないけど、正月くらいはね。


で、ここから下に水浴びの写真を貼りたいんだけど、
まぁ小汚いガキ共が泡だらけになってる写真が並ぶ。
俺的には微笑ましい写真でしかないわけなんだが、
最近、児ポがどうとかで、この辺の規制も厳しい。

まぁ万一これらが児ポ法に触れた場合、
写真を削除、あるいはブログの閉鎖も有る。
どっこいこっちも遊びでやってるわけじゃない。
集落のガキ共の役に立つと確信して水浴びをやってるし、
それを紹介していく事も、応援してもらってる側の義務だ。

だいたいフェチズムとかどこに開花するか分からん代物を
十把一絡げに規制しようなんてのがアホな考えだ。
眼鏡に欲情するのがマジョリティになったりした際には、
俺なんかもう怖くて街を歩けないよ。


まぁそんなわけで、ブログ閉鎖も覚悟の上で載せる。
アフリカの子供のすっぽんぽんの写真がウェブ広告に載ってるんだから、
まだこのくらいはセーフ、と判断していいんだろう。
こいよ、アグネス!


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この水浴び、一回につき水代がだいたい1ドル程度、
毎日やっても月に3000円でできる。
人件費込みで5000円ってとこだろう。
温水とか男女別とか、上を見ると切りのないもんだが、
まずはこの辺から続けて行こうと思う。

10代の女の子はさすがに恥ずかしがるので、
こないだ体に巻く用のバスタオルを差し入れてきた。
パンツ寄付したりバスタオル寄付したり、
そういうポジションに居ます。俺です。



イベント告知ー


さてさて、お昼休みにミニ更新。
洋平のブログでも告知されておりましたが、
もしかすると、ひょっとしたら、かなりの低確率で、
「既婚者の洋平さんには興味ないの!」みたいな
「味噌煮込み県民とかマジ勘弁☆」みたいな
あっち見てない人も居るかもしれないので、
こちらの方でも告知をしておきます。

まぁ俺も奈良漬け県民だけどな。


アースデイ浜松2012

日時:4月22日(日)
場所:遠州灘海浜公園 芝生広場
〒430-0845 浜松市南区中田島町1674

アクセス:浜松駅バスターミナル6番のりば「4 中田島砂丘」行
「中田島砂丘」下車 所要時間約12分
駐車場:会場から徒歩10分の場所にあり(無料)
http://earthday-hamamatsu.amhp.jp/index.php


アースデイ尾張木曽川2012

日時:4月28日(土)午前10時〜午後4時
場所:木曽川祖父江緑地公園会場 中央広場
愛知県稲沢市祖父江町祖父江鍋島132

日時:4月29日(日)午前10時〜午後4時
場所:朝宮公園会場 自由広場(東)
愛知県春日井市朝宮町4丁目1−2

http://earthday-ok.org/

アースデイ神戸2012


アースデイ神戸
日時:2012年5月4日・5日
場所:みなとのもり公園

http://earthdaykobe.com/


店頭で「ホームページ見てます」って言うと、
なにかしらのサービスがある、らしいですよ。
きっと洋平の押尾先生モノマネが見れますよ。

あと「聖也さんのブログ見てきました」って言うと、
洋平が俺のモノマネをしてくれるとか、してくれないとか。
やっべそれ俺が見てぇ。超見てぇ。

まぁそんなわけで、
イベントやる、やった、売れたの話を聞くばっかりで
自分が出れたのはもう5,6年前になるわけですが、
俺の代わりに洋平のモノマネを見てきて頂ければ、
ついでに商品も手に取って頂ければ、と思う次第です。

もうさ、なんつうの?
俺の事が気になって気になって仕方ないYOUとか?
洋平に頼んで、俺のアドレス聞き出したらいいじゃない。
いやもう、3000円以上お買い上げの方には、
俺の連絡先も一緒にお渡ししますから、って事でさ。

まぁ、俺の連絡先とかこのブログにも載ってるけどね!

あと3000円のお買い上げごとに握手券ってどうだろ。
AKBのCDくらいの勢いで買い漁ってよ。
プノンペンまで握手券を持って来てくれれば、
御一人様10分くらいは応じるからさ!

てなわけで、先日できたばっかりのジョカノと、
デートに行く約束はしたものの行先に迷ってる貴方、
国際派を演出するために、こういうイベントはどうでしょうか。


インフラ論


久々の徹夜作業中でござる。
お国柄なのかローカルの班長達が、
危機感とか緊張感が薄かったりして、
出たとこ勝負な仕事が多いでござる。

今日の話はインフラの発達と人の幸せについて。
いやまぁ、たしかに柄にもなく堅い話ではあるけど。

携帯とかね、あるじゃないすか。
便利だよね。うん。便利だよ。
今や世界中のありとあらゆるシステム、
経済活動にしろ政治活動にしろ、
携帯電話を前提に組まれているよね。

で、どこに居ても捕まる様になって、
連絡が容易になって、タイムロスが減って。
便利にはなったけど、気忙しいよね、やっぱ。

技術の発達っていうのは、人の為に行われて、
長時間の手作業から解放されたりして、
結果として人に「自由な時間」をもたらすもの、
そう思いがち、思われがちだけど、
今、目に見える結果を考えると、逆だよね。

以前は手作業で3時間かかっていた作業が、
機械技術のおかげで1時間で終わる。
じゃああとの2時間はゆっくり本でも読もうか、つうと
どっこい資本主義、そうは行かない。
スピードが3分の1になったんだからって事で、
以前の3倍の仕事を取ってきたりして、
結局、前より気忙しい毎日になったりする。

それで稼いで得た金で、
確かに良い家、良い服、良い食事はできるだろうけど、
その「ありがたみ」をゆっくり噛みしめる時間も、
家族と一緒に過ごす時間も、前より減っちゃったりしてね。

手にするものがあり、手放したものもあり、
得たのやら失ったのやら。

例えば携帯一つとってみても、
まぁこいつが世界に与えた影響は大きいですよ。
仕事はスピーディに片付く、出張中も指示が出せる、
「返事を待つ時間」ってのが無くなったよね。

俺は携帯の利便性を120%評価した上で、
でもこいつが今一つ好きになれない。
手紙を書いて送る。返事を待つ。
そういう時の待ち時間とかって、
まぁ確かに不便かもしれないけど、
生活のリズムとして必要なもの、な気がするんだ。

SMSだの何だのの発展と普及によって、
今やどこに居ても、誰とでも繋がれる。
誰がどこに居て、何をしてるのかが分かる。

便利ではあるだろう。そこに疑いの余地はない。
でも、それが幸せで、豊かな事かと言うと、
今一つ俺は容易に頷きかねる。

カンボジア人とかオフの時は携帯の電源切っちゃうもんね。
あの思い切りの良さ、見習いたいと思うよ。
俺だってアフターファイブやら日曜日は携帯切りたいもん。
たぶん電話が繋がらない事で発狂する人が何人も出るけどね。

携帯がある事で救われた人も、きっとたっくさん居ると思う。
その反面で、携帯がある事で被害を被った人も居るだろう。
携帯は犯罪なんかにも便利だからね。

イマイチ自分の言いたい事が伝えられないんだけど、
誤解される可能性も込みで、敢えてこう言ってみよう。
俺は「携帯を持たない暮らし」に憧れてる。

俺がガキの頃にはなかったものだ。
家の電話にかけて、呼び出してもらって、
あるいは手紙を書いて送って、
そこには事あるごとに待ち時間があったけど、
決してそれを「不便」とは思わなかったもんだ。

安否確認やら近況報告やらアポイントやら、
メールがあれば、それで十分なんじゃなかろうか。
少なくともメールは、俺のスケジュールに合わせて、
俺のリズムでPC開けば見れる。俺主導だ。
でも携帯は違う。あいつら主導で鳴りやがる。
俺が金払って、俺が電気やって養ってやってるのに、
どっちが使ってるのか分からなくなる時がある。

プノンペン市民も今や携帯が当たり前、
むしろ一人につき2,3台は持ってる。
もうそれこそジャンジャン鳴らす。
アホかって言うくらい鳴らす。
こっちは取りたくない時だってある。
でも取るまで鳴る。脅迫じみた鳴り方をする。

仮に俺の親が死んだ時にでも、
ここまで鳴らないんじゃないかってくらい鳴る。
出てみたら別に明日でも構わない用事だったり
「寂しかったから」みたいな話だったりする。
こっちとしては心象を悪くするだけ、みたいな。

誰かと会話している時や、客と居る時は当然として、
俺にも疲れてる時や、落ち込んでる時、
一人で静かに過ごしたい時なんかあるわけで、
でも俺が携帯を携帯している事で、
否応が無しに、俺は世界と繋がっていて、
その気になれば俺の電話を鳴らせる奴が数十人は居る。
それって厳密には「一人」じゃない、と思う。

そういう一人の時間を持てなくなるっていうのは
物質的にはともかく、文化的には後退してんじゃないの?
そんな事を考えてみたりもする。

結局何が言いたくて、だからどうしろ、と言われると
まぁ俺にもどうしようもない事ではあるのだが、
便利さに踊らされてアホみたいに電話かけたりするの、
忙しいアピールすんの止めようよ、って話。

ひっきりなしに携帯で喋ってる奴とか、
忙しいんだろうとは思うんだけど、
なんとなく携帯に振り回されてる風に見えるんだよね。
できれば仕事する時も自分の意思で能動的に動きたい、
そんな風な事を考えたのでした。


風邪気味です



俺は日本で就職した事がないから、
日本の若い社会人の生態については、
話に聞くくらいで、実はほとんど知らない。

だから、カンボジア人と比較して、
どっちがどうとかって話はしにくい。
昔の日本人の姿なら、俺の記憶にもあるけれど、
今の若い世代の持つメンタリティーは、きっと違うんだろう。
プノンペン市民のメンタリティーが世代で異なる様に。

学生は就職するとカンボジアに来れなくなる。
当然と言えば当然の事だけど。
だから、やる気があるっぽかった彼のその後も、
なんかでっかい事を俺に言ってた彼女のその後も、
ここに残る俺には分からない。元気にしてればいいが。

最初に(変わらぬ味付けで)攻撃的な事を言っておくと、
観光で来て、自己変革や価値観の展開を期待して滞在し、
楽しい思い出と共に帰る連中は、それで良いだろうが、
仮にも若いながらに「国際協力」を謳い、
学生ながらに国際協力団体を組織し、
「貧困からの脱却」や「自立支援」を看板に挙げ、
現地人を巻き込んで期待を持たせた連中が、
「就職したから来なくなる」というのは許されない。

「貧困から脱却」した現地人は何人居るのか?
「自立を支援」できた数字は出せるのか?

就職したとか、してないとかいうのは、
国際協力団体の活動とは別個の問題であって、
就職しました=引退します、という免罪符にはならない。
現地人にとっては、もっと関係ない。

人の人生にクビを突っ込んで、
あれやれ、これやれ、こうしろって口出して、
日本でその写真飾って金集めたんだろ?

その時ちゃんと「〇年しかやりませんけど」って言ったか?
「〇年内に手が届くところまでは支援します」って言ったか?
言ってないっしょ?言ってないっしょ。言わないよね。
「貧困撲滅」とか「紛争解決」とか、でっかい事、言うよね。

現地に居る時も、なんかテンション上がっちゃったりして、
現地人に将来の夢を聞いたり、無責任に応援したり、
「一緒にやろうよ!」的な事を言ったり、するよね。しただろ?

それ自体が悪いってんじゃねぇんだよ。
自分の国に帰って、相手の目が届かない場所に戻って、
だからっつって止めちまって良いもんかって話だよ。
人が人に追う責任ってもんがあんだろがよ。

人間一人の人生を変えるってのは、大変な事だよ。
案外に簡単に手が付けられて、始められてしまう。
でも、本当に変わるまで、そいつが変わるまで、
成し遂げるまでにはかなりの年月と労力が伴う。

そこまで続ける覚悟がない、確約できないから、
易々と干渉して引っ掻き回していいモノじゃないから、
「やらない」っていう判断も、俺は正しいと思う。
少なくとも俺が相手の立場に居たとして、
外国人から「お前の人生、変えてやるよ!」とか
「現に僕は変われた☆」みたいな事を言われたとしても、
そいつが数か月後には連絡も寄越さなくなったりしたら、
前以上に他人に期待なんかしなくなる。自信がある。

最終的には、そいつの人生だ。
そいつ自身が変わって、努力しなきゃいけない問題だ。
でも、乗せたら乗せただけの事はしなきゃ。
夢を見せた分の責任は果たさなきゃ、と思う。

と、まぁ、
ここまでは以前と同じ味付けで物申した。
もちろん今でも同じスタンスで居るから、
基本的に今の俺も相変わらず仏頂面だ。

ただ、十年一日、同じ様な憎まれ口を叩いても、
何の解決も期待できないってのも事実だ。
俺は同じ批判してれば気持ちいいけど。
(上から目線で他人を批判するのは、いつだって心地いい)

もう少し建設的に考えてみよう。
一昔前に比べて、海外に出る若者の数は間違いなく増えた。
カンボジアに来る若者の数も、絶対に増えてる。
昔ほどカンボジアは遠い国じゃなくなったんだろう。

だから「お手軽感」が増しているのも否定できない。
三日四日、一週間で来て、帰れてしまう。
PP見て、シェム行って、一週間あっと云う間だ。

で、学生団体なんかによくあるのが、
毎回毎回、違う顔ぶれが来る。ご新規様で来る。
そうなると「カンボジアを知る為に」って事で、
やっぱりアンコールワット見にシェムにも行く。行っちゃう。
そうするとPPに戻ってくる頃には、
体力も消耗、気分も満たされて、
なんかもうやったった気分になってる。
実際にはこの時点では何も始まってすらいない。

そこからスラムに行くとか、旅行の余興でしかない。
これはもう完全に旅行の工程が間違ってる。
来てる学生じゃなくて、スケジュール組んだ奴が馬鹿だ。

今日の論点というかテーマ的なところは、
「訪れる目的をハッキリさせよう」ってポイントだ。

俺だって東南アジアの他の国にだって興味あるし、
南米にも東欧にも行ってみたい。普通に行ってみたい。
ミャンマーとか最近、俺の中で行ってみたい度がアップしてる。
(ミャンマーって一夫多妻制なんだって!)

行ってみたいけど、行って、観光地を回りたいってのと、
そこの人達と関係を構築して役に立ちたいってのは、
きっと別の時にやった方がいい、と思うんだ。
「旅行」と「活動」と、分けた方がいい。

「旅行」として行くんなら、楽しめるだけ楽しむべきだ。
その一環で暇潰しと、友人作りにボランティアするんなら、
それはそのつもりで、そう口にも出して、やった方がいい。
あちこち見て、学んで、友達作って帰ったらいい。
結果として、お国の事情が分かったりもするだろう。

「活動」として行くんなら、観光は慎むべきだろう。
そんな金と時間の余裕があるのなら、
それで何ができるかを考えるのがスジではないか、と思う。
その国と国民の役に立って役に立って役に立つ。
もう役立ち馬鹿かってくらい縁の下に潜り込んだらいい。
他人の笑顔とか、やり応えとか、結果とか、
そういうものに一人喜びを得て帰ればいい。

両方やりたいなら長期滞在しろって事だろうか。
少なくとも期間の短い短期旅行で、
両方やろうってのは虫が良すぎる様に思う。

限られた期間、短い滞在日数の中で、
どこを見て、どこを回って、なにを学ぶのか、
スケジュールを組む時ってのは凄く楽しい。
目に付いた所は片っ端から行ってみたくもなる。
ただ、そういう時に、ちょっとだけ、
「ここは遊びで行くとこじゃねぇな」とか、
「ここに行くのは次回にしよう」とか、
そういう「次回も視野に入れた」検討をして、
どっちつかずで終わらない様にしてはどうか、
そんな事を思った今日この頃です。

旅行で来たんなら、それで通せばいい。
それ自体は、誰も(もちろん俺も)責めはしない。
博物館行って、シェムにも行って、
楽しく金を落として帰ればいい。

人助けがしたくて来たんなら腹くくれ。
遺跡がどうとか言ってんじゃねぇ。
お前がアンコールワットを踏んで回っても、
石畳が痛むだけで何の解決にも繋がらん。

そこんとこの自分の立ち位置と目的、
ハッキリさせてから来るっての、どうでしょ。


忘れてた


毎日がクソ充実していて、ブログの存在を忘れてました。
正確には忘れていたというか、目を背けてました。

なんか同時進行で色々と動いてて、
同時進行で一編に報告が入って、
同時進行で金が出て行って、
金にならない仕事でストレスを溜めて、
ストレスを発散するために金を使う、みたいな

なんか不健康で不条理な日々を送ってます。

その代り、智美氏やイケメン氏のお蔭で、
アジモンも学校も、色々と前進しました。

まず集落のバスタブ。
ガキ共に清潔なお風呂生活を提供する企画。
バスタブができてから気づいたんだけど、
これ排水機能が付いてないんだよね!てへぺろ!

バスタブに水張って、水道代を払って、
この辺の実務は愛センターの若者達にバイト委託。

そんでもって、東京の団体さんから
アジア雑貨の提供オファーを頂きまして、
新色の巾着とか、新型のシュシュとか、
新商品の製造が進んでます。

このシュシュはアジモンとしても新技術なので、
今後のアジモン製品としてもリリースしていく予定です。
どう表現していいか分かりませんが、なんかヒラヒラしてますよ!

同時にあっちこっちからご注文を頂きまして、
アジモン工房が久々の人手不足になってます。
智美氏がキャンキャン悲鳴をあげてました。

学校の方は学校の方で、
イケメンが率いている日本語学習生徒が
日系企業のバイトを取ってきたり、内定が決まったり、
少しずつですが結果が出始めてます。

そして今日は遅まきながら給料日、
残業なしで定時上がりの予定です!ヤッホーウ!

なんかオサレなカフェ行ってカフェ飯とか食おう!
カエルの卵っぽいタピオカ入りのミルクティーも飲もう!
オサレ生活@プノンペンをエンジョイ!するんだ!

お礼と宣伝


さてさて。
無事、極寒の日本より帰国し、
今度は暑い暑い言ってます上田です。
気温差ハンパねぇでやんす。

今日から四日間、立て続けになりますが、
智美氏や愛センターの渡辺さん、
NGO校のイケメン先生ことケント斎藤、
そして期待のニューフェイス、荒井氏(女子大生)と、
豪華メンバーがカンボジアに続々と入国します。

このメンツと、日本に居る洋平が、
上田聖也が心底から頼りにするゴールデンメンバーです。
平均年齢は25〜6歳といったとこかと思いますが、
実働部隊の指揮官としてこれ以上に信頼できるメンツはなく、
更にここに、ブレインとして俺の師匠を始め、
カンボジアで働いてらっしゃる経験豊かなオッサン達。
俺の為なら、と疑いもせずアッチコッチで動いてくれる、
ラカナーを筆頭とした若いカンボジア人達。

彼らとの人脈が、俺がカンボジアで築いてきたものであり、
俺がこの地で創り上げ、残してこれた唯一無二の財産と言えるでしょう。

初めてプノンペン空港に降り立ってから、早いものでもう七年目。
この七年で、金はほとんど残らなかったけど、人は残せた。
繋がりは年々、強固なものになってってるし、
一人一人が七年前よりも抜群に強くなれた、と思う。

30代という新しいステージでの勝負を始める前に、
あらためて、今日まで支えてくれた人たちに感謝したい。
毒にも薬にもならないこのブログも、
気づけば随分長い事、休みながらも続けてきたもんだ。
飽きずに付き合ってくれてる読者の皆様にも、
照れくさいながら、お礼の言葉を述べたい。
金も経験もないところから始めた俺達の歩みは、
きっと見ていてイライラするものだったと思うから。

このメンツが揃うのは滅多にないからこそ、
何らかの前進が期待できそうです。
今後の活動報告にご期待ください。


さて、続きましてイベント告知です。

ブース出店
「アースデイ神戸2012」

場所:神戸市 みなとのもり公園
日時:5月4日、5日

ホームページ↓
http://earthdaykobe.com/

お手透きの方は是非。
今なら生の洋平に逢えますよ!
「ブログ見て来ました」と店頭で言ってもらえれば、
洋平の流し目ウィンク&投げキッスを無料プレゼント。

さらにさらに。
「洋平さんカッケーっす」という合言葉を言えば、
洋平が押尾先生ばりのモテフレーズを唱えてくれますよ!


後楽園遊園地で、僕と握手!